検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

肋骨17本…院内調査は「病的骨折」 看護師、安心し犯行継続か(産経新聞)

2010.03.12
 兵庫県佐用町の佐用共立病院で看護師が入院中の高齢患者の肋骨(ろっこつ)を折っていたとされる事件で、初めて骨折患者が確認された平成20年12月、院内の検証で「病的骨折」との見解になっていたことが12日、関係者への取材でわかった。この数日後に患者2人の肋骨が折れているのが発覚しており、県警は、同病院が事件性を疑わなかったため、羽室沙百理(さおり)容疑者(26)=傷害容疑で逮捕=が犯行を重ねた可能性が高いとみて調べている。

 関係者や県警によると、20年12月8日に女性患者=当時(85)=の肋骨4本が折れているのが発覚し、同病院が原因を調査。同月26日の医療安全管理委員会で「病的骨折」との見解に至り、介護時などに患者の体位を変える際、注意するよう喚起した。

 しかし、その3日後の同月29日に女性患者=当時(75)=の肋骨5本、翌日の30日には男性患者=当時(99)=の肋骨7本が折れているのが相次いで発覚。さらに、21年1月5日に女性患者=当時(78)=も1本折れているのが判明した。

 このため、同病院は検証の強化を決め、関係者への聞き取り調査なども始めたが、有力な情報は得られず、「重症患者をカーテンで囲まない」「介護介助の基本徹底」などと通達していた。ただ、骨折患者が4人にのぼり、いずれも3階の入院患者に集中していることから、事態を重視。専門部会を設置し、1月15日になって佐用署に届けたという。

【関連記事】
「人間関係イライラ」高齢患者の肋骨折る 看護師の女逮捕
「続けざまで異常」と院長 患者6人骨折の病院
原因不明…高齢入院患者6人相次ぎ骨折
TBSに魔物? オードリー春日骨折で企業体質明らかに
東大病院の医師かたり、“薬”を販売 容疑で無職男を逮捕 警視庁
20年後、日本はありますか?

学校運営「校長より職員会議」8割 道内公立校、「法逸脱」状態 (産経新聞)
【二〇三〇年】第5部 日本はありますか(5)アメリカが変えた日本(産経新聞)
「なぜ自分のところにだけ」 強制執行に ホリエモン憤慨(J-CASTニュース)
学力テスト 問われる抽出方式(産経新聞)
雪で電柱折損、断線…山梨県内で4000世帯が停電(産経新聞)
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。